フラット35住宅ローンは金利比較で賢く選ぶ!

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9月のフラット35金利は0.12%上昇!

住宅金融支援機構と民間金融機関が提携しコラボレーションしてできたフラット35は長期固定でも金利が安いため、高い人気を集めています。しかし、同じ名前が付いていても取り扱っている金融機関によって金利や手数料などが全て異なるという特徴があります!

 

そのため審査基準や借入の条件は同じなのに、あなたが選んだ借り入れ先によっては総返済額が大きく異なってきます。住宅ローン借り入れで損をしない!失敗しないためにはしっかりと金利や諸費用を比較してお得な銀行を選ぶことが大切です!

 

フラット35金利比較のおすすめ銀行ランキング ≪2016年9月最新版≫

フラット35金利を一覧で比較!

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フラット35は、住宅金融支援機構と一般の金融機関が提携している住宅ローンで、多くの金融機関が同じ名前で取り扱っていますがそれぞれの金融機関ごとに金利は異なります。

 

更に月単位での見直しが行われるので、毎月上がったり下がったりと変化していくため最もお得な銀行を見つけるためには金融機関ごとに毎月チェックして、比較する必要があります。

 

また実際に適用される金利は、申し込み時点のものではなく、実際に融資が実行される月のものが適用されるので注意が必要。

 

そのため、それまでの金利の推移を見ておいて、融資実行月に金利が上がるのか、下がるのかといったことを予想しておくのも大事と言えるでしょう。

 

フラット35の申し込みから、実際に借入開始までに時間があくと予測がつかなくなるため、金利の動向を逐一チェックするなど注意が必要です。

 

現時点(2013年2月)ではフラット35開始以来の低い水準が続いており、毎月のように最低金利を更新している状況に変化が起こり、アベノミクスの影響もあって上昇の気配も感じられます。

 

少なくともこれから大きく下がることはあまり期待できないため、できるだけ早く融資の申し込みをしておくことを当サイトではおすすめしています。

 

数年前と比較すると非常に低い水準をキープしていますから、わずかな金利の上下にはあまり動じずにできるだけ早く手続きを送るのがよいのではないでしょうか。

 

そこで最近のフラット35における主な金融機関の金利比較一覧、中でも金利が低い金融機関を紹介していくので参考にしてみましょう。

 

ただ、金利は月ごとに変わるのであくまで目安程度と考え、実際に利用する場合はきちんと各金融機関のホームページで融資時の金利を確認することをおすすめします。

 

一般的に銀行や信用組合、信用金庫などよりも銀行以外の金融機関の方が金利が低めに設定されています。

 

また、銀行の中でも都市銀行などよりもネット銀行系の金融機関のほうが金利、手数料ともに低く抑えられるということも覚えておいてください。

 

 

≪フラット35住宅ローン金利一覧≫

銀行名 35年固定タイプ 20年固定タイプ 事務取扱手数料 公式サイト
楽天銀行 1.020% 0.960% 融資額×1.08% 公式へ
ARUHI 1.020% 0.960% 融資額×2% 公式へ
NTTファイナンス 1.020% 0.960% 融資額×2% 公式へ
みずほ銀行 1.240%〜 1.180% 32,400円 公式へ
りそな銀行 1.240% 1.180% 30,000円 公式へ
三井住友銀行 1.460% 1.400% 32,400円 公式へ
新生銀行 1.600% 0.850% 54,000円〜 公式へ
ソニー銀行 1.050% 0.998% 43,200円 公式へ
住信SBIネット銀行 1.150% 0.810% 融資額×2%+消費税 公式へ

※ 新生銀行・ソニー銀行・住信SBIネット銀行はフラット35ではありません

フラット35の金利推移を分析!【今後の動向はどうなる?】

解説
都市銀行や地方銀行、信用組合やモーゲージなどフラット35取り扱い金融機関は、300以上に上ります。

 

フラット35の金利は各金融機関ごとに異なり、更に経済の状況によって毎月見直しがなされているので、月単位で金利が推移しています。

 

また申込み時の金利ではなく、融資開始時の利率が適用となるので過去に遡って推移をチェックし、急な変動の可能性はないか、最高・最低はどの位なのかを把握しておく必要があります。

 

金融機関によって1%近くの幅があるため、当サイトで比較する際にはその時点での最低金利で比較しています。

 

<フラット35の金利推移表>
推移表

 

2007年から現在までのフラット35の金利の推移をまとめた上記の表を見てみると、現時点で非常に低い水準になっていることがわかります。

 

それまではなかなか2%を割ることがなかったのですが、今年の夏についに2%を割り8月にはこれまでで最も低いものとなりました。

 

2007年10月から2016年9月までの期間での最高が3.07%、最低が1.37%ですからその差は1.7
%もあるのです。

 

同じフラット35を借りてもタイミングによってトータルの返済額でみれば数百万円の差が出ることもあり得ます。

 

ですから、これまでの最低水準付近で推移している現在は借り入れのタイミングとしてはこれ以上ないということが言えるのではないでしょうか。

 

全体的な傾向を見ると細かな変動はあるものの右肩下がりとなってはいますが、上昇する際には一気に上昇するという特徴もあります。

 

また政権が交代し、いわゆるアベノミクスによってこれからは上昇基調になるのではないかという予測が増えてきています。新規に借り入れを検討している方も、借り換えを検討中の方にとっても大きな転換点と言えるのではないでしょうか?

 

また消費税の増税も決定していますから、ギリギリになって飛び込みという形を取るよりも今余裕を持って借入をすることをおすすめします。

 

金利の推移から判断すると今がフラット35借り入れのベストタイミングです。

フラット35比較相談サイトで損しない銀行選びを!

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住宅ローンを選ぶ際にはまず変動タイプか固定タイプかを比較して選ぶことになります。

 

一般的に固定タイプのものは高めに設定されていることが多いのですが住宅金融支援機構と民間の金融期間が提携して提供しているフラット35は最長35年という長期固定金利でありながら非常に低い金利水準で比較サイトでも人気を集めています。

 

また保証料や繰上げ返済手数料無料といった条件の良さも見逃せません。そして公的ローンでありながら、従来はできなかった借り換えに対応したり、必要額の100%まで融資が可能になるなどその時々のニーズに応じて条件を改良している点も見逃せないポイントです。

 

さらに現在は優良住宅取得支援制度によって条件を満たせば金利が大きく引き下げられるというフラット35Sが登場しています。

 

これは決められた期間金利引き下げの優遇が受けられるというもの、比較をするまでもなく有利なのはすぐにわかるはず。

 

35Sを借りるためには取得する住宅が省エネルギー性や耐震性などの要件を満たす必要はありますがそれでも金利の優遇は大きな魅力であることにはかわりありません。

 

フラット35の借り入れを検討する際には一つだけ注意しなければいけない点があります。

 

公的ローンと言っても住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供しているため、借り入れる金融機関によって金利や手数料などの条件がそれぞれ異なるのです。

 

具体的に見てみると2012年10月の最低と最高の金利幅は1.650%〜2.830%となっています。つまり金融機関の選び方によって1%もの差が出ることがあるのです。

 

借入条件や審査については金融機関による差は無いため、口コミ比較などをせず同じ名前だから条件も全部同じだろうと何も考えずに高い金融機関で借りてしまうとトータルでの支払額が増えてしまい大きく損をしてしまいます。

 

手数料が高いから審査に受かりやすいといったことは一切ありません。借入の際の審査基準はどこも同じ。

 

ですからフラット35の借り入れをする際にはなによりも金融機関比較が大切になります。

 

今ではネット専業の住宅ローン金融機関などもあります、そういったところでは全国どこに住んでいても借入が可能です。条件が悪いけれど近所にある銀行だからといった理由で選ぶ必要もありません。

 

住宅ローンはしっかりと比較して総支払額の少ないお得なものを選びましょう。