フラット35の金利が安い銀行は?

フラット35住宅ローンの賢い選び方!金利比較だけでOK?

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2017年9月のフラット35金利予想の答え合わせ!

9月のフラット35金利予想ですが0.03%から0.04%の引き下げになるのではないかと予想している方が多くなっています。たしかに指標を見ると、引き下げになりそうなのですが、忘れてはいけないのは10月からフラット35が大きく変わるという点。

 

ここまでの予想でストップしておけば0.04%ダウンの1.08%で正解でしたが、余計なことを考えすぎました、申し訳ありません!

 

9月は団信が付かないフラット35の申し込み最後の月です。10月からはフラット35Sの金利引き下げ幅が縮小されます。そして、レアケースですが借入限度額ギリギリのラインの場合9月なら審査に通るが、10月からの基準では落ちてしまうということも充分にありえます。そういった点を踏まえて、10月までに申し込みを行うか、10月が過ぎてから申し込みを行うかをしっかり考えてください。

 

 

2017年9月のフラット35金利は0.04%下降

今月のフラット35の金利は1.08%まで下がるという結果に。20年固定金利は1.02%とまたもや1%に近づく状況に。ただし来月からはフラット35の金利に団信保険料が含まれるため金利が大きく上がったように表示上は見えるようになります。

 

現在完成しているマンションや建売住宅の購入ではなく、注文住宅や完成前のマンションの購入を考えている場合、実行される時点での金利が適用されることになりますから、半年先、1年先の住宅ローン金利を予想することが必要になりますが現実的にそれは不可能です。金利が上がりそうだと考えているならば、できるだけ早く契約を済ませて融資を実行することがポイントになります。

 

 

フラット35団信付きが10月に登場!何が変わる?

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フラット35が2017年10月1日の申し込み制度変更されることが発表されています。

 

これまでもフラット35はその時々の住宅ローンの変化に合わせて修正を続けながら改善されてきているのですが、今回の制度変更も借り手にとってはかなり大きな変更となります。

 

フラット35の制度変更で【団信付き】になって何が変わるのかをまとめると

 

  • フラット35団信付きと団信保険料が金利に上乗せされることに
  • 団信保険料の支払いが毎月の返済にプラスされ実質月払いに
  • 機構団信の保障内容が見直されて補償範囲が拡大
  • 新3大疾病付機構団信の金利は+0.24%
  • フラット35Sの金利引き下げが▲0.3%から▲0.25%に減少
  • 団信保険料上乗せ分だけ金利があがり審査が厳しくなる場合も
  • 団信保険に加入しない場合は団信なしの金利に

といった変化になります。これを一言でまとめると

 

フラット35の団信保険料が月払いになることで払いやすくなって、保障がさらに充実。保険料はこれまでよりも少しお得になるという変更です。

 

金利に上乗せされるということで実質的にはこれまでとほとんど変わらないのですが、見た目の金利は上がります。しかし住宅ローンの金利比較をする際に、団信保険無料の住宅ローンと比較しやすくなることと、団信が充実して保険料が払いやすくなることが一番のメリットになるでしょう。

 

デメリットとしては団信保険料分が上乗せで金利が上がるのに対して収入に関する基準は変わらないため上限ギリギリでの借り入れの場合審査が厳しくなる人も。そして、フラット35Sの金利引き下げ幅が少なくなるので損になることもあり。

 

10月1日申し込み分から適用ということで、今の借り入れ希望額で通るか落ちるかわからないギリギリの線で審査にのぞむという方、そしてフラット35Sの適用を希望している方はあまり時間はありませんが制度変更以前に審査の申し込みをしておくことをおすすめします。

 

フラット35金利比較のおすすめ銀行ランキング ≪2017年9月最新版≫

じぶん銀行住宅ローン
  • 充実の11疾病保障団信
  • 仮審査申し込みなら最短即日回答
  • 三菱東京UFJ銀行とKDDIの共同出資
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 来店不要で時間の制約なし
  • 保証料・収入印紙代無料
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楽天銀行フラット35
  • フラット35独自の審査基準で有利
  • フラット35最低金利で手数料も安い
  • 諸費用トータルの安さで総返済額少ない
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 返済口座指定で事務手数料引き下げ
  • 繰り上げ返済手数料無料で100万円〜
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住信SBIネット銀行
  • ネット銀行だから実現できる低金利
  • 顧客満足度が高い優良サービス
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借入れまで来店不要
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • コンビニATM手数料が月5回まで無料に
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ARUHIフラット35
  • フラット35最低水準金利・シェアNo.1
  • スピード審査&幅広い方の利用が可能
  • 全国168店舗で安心の対面サポート
  • 保証料・繰上げ返済手数料0円
  • フラット35S金利引き下げでさらにお得
  • フラット35は団信生命保険料が本人負担
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新生銀行住宅ローン
  • 金利・諸費用を含めたトータルでお得
  • 新規借り入れ・借り換えともにメリット大
  • 手厚いサポートと充実したサービス
  • 繰り上げ返済手数料無料で1円から
  • 6つの手数料0円で安心
  • 団信生命保険料・保証料無料
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フラット35を比較して金利が安い銀行は?

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フラット35は、住宅金融支援機構と一般の金融機関が提携している住宅ローンで、多くの金融機関が同じ名前で取り扱っていますがそれぞれの金融機関ごとに金利は異なります。

 

更に月単位での見直しが行われるので、毎月上がったり下がったりと変化していくため最もお得な銀行を見つけるためには金融機関ごとに毎月チェックして、比較する必要があります。

 

また実際に適用される金利は、申し込み時点のものではなく、実際に融資が実行される月のものが適用されるので注意が必要。

 

そのため、それまでの金利の推移を見ておいて、融資実行月に金利が上がるのか、下がるのかといったことを予想しておくのも大事と言えるでしょう。

 

フラット35の申し込みから、実際に借入開始までに時間があくと予測がつかなくなるため、金利の動向を逐一チェックするなど注意が必要です。

 

現時点(2017年9月)ではフラット35開始以来の低い水準が続いており、毎月のように最低金利を更新している状況に変化が起こり、アベノミクスの影響もあって上昇の気配も感じられます。

 

少なくともこれから大きく下がることはあまり期待できないため、できるだけ早く融資の申し込みをしておくことを当サイトではおすすめしています。

 

数年前と比較すると非常に低い水準をキープしていますから、わずかな金利の上下にはあまり動じずにできるだけ早く手続きを送るのがよいのではないでしょうか。

 

そこで最近のフラット35における主な金融機関の金利比較一覧、中でも金利が低い金融機関を紹介していくので参考にしてみましょう。

 

ただ、金利は月ごとに変わるのであくまで目安程度と考え、実際に利用する場合はきちんと各金融機関のホームページで融資時の金利を確認することをおすすめします。

 

一般的に銀行や信用組合、信用金庫などよりも銀行以外の金融機関の方が金利が低めに設定されています。

 

また、銀行の中でも都市銀行などよりもネット銀行系の金融機関のほうが金利、手数料ともに低く抑えられるということも覚えておいてください。

 

 

≪フラット35住宅ローン金利一覧≫

銀行名 35年固定タイプ 20年固定タイプ 事務取扱手数料 公式サイト
楽天銀行 1.080% 1.020% 融資額×1.08% 公式へ
ARUHI 1.080% 1.020% 融資額×2% 公式へ
NTTファイナンス 1.080% 1.020% 融資額×2% 公式へ
みずほ銀行 1.190%〜 1.160%〜 32,400円 公式へ
りそな銀行 1.300% 1.240% 30,000円 公式へ
三井住友銀行 1.660% 1.600% 32,400円 公式へ
新生銀行 1.900% 1.600% 54,000円〜 公式へ
ソニー銀行 1.428% 1.294% 43,200円 公式へ
住信SBIネット銀行 1.280% 0.980% 融資額×2%+消費税 公式へ

※ 新生銀行・ソニー銀行・住信SBIネット銀行はフラット35ではありません

 

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フラット35の金利推移を分析!【今後の動向はどうなる?】

解説

都市銀行や地方銀行、信用組合やモーゲージなどフラット35取り扱い金融機関は、300以上に上ります。

 

フラット35の金利は各金融機関ごとに異なり、更に経済の状況によって毎月見直しがなされているので、月単位で金利が推移しています。

 

また申込み時の金利ではなく、融資開始時の利率が適用となるので過去に遡って推移をチェックし、急な変動の可能性はないか、最高・最低はどの位なのかを把握しておく必要があります。

 

金融機関によって1%近くの幅があるため、当サイトで比較する際にはその時点での最低金利で比較しています。

 

<フラット35の金利推移表>

推移表

 

2007年から現在までのフラット35の金利の推移をまとめた上記の表を見てみると、現時点で非常に低い水準になっていることがわかります。

 

それまではなかなか2%を割ることがなかったのですが、今年の夏についに2%を割り8月にはこれまでで最も低いものとなりました。

 

2007年10月から2017年9月までの期間での最高が3.07%、最低が1.37%ですからその差は1.7
%もあるのです。

 

同じフラット35を借りてもタイミングによってトータルの返済額でみれば数百万円の差が出ることもあり得ます。

 

ですから、これまでの最低水準付近で推移している現在は借り入れのタイミングとしてはこれ以上ないということが言えるのではないでしょうか。

 

全体的な傾向を見ると細かな変動はあるものの右肩下がりとなってはいますが、上昇する際には一気に上昇するという特徴もあります。

 

また政権が交代し、いわゆるアベノミクスによってこれからは上昇基調になるのではないかという予測が増えてきています。新規に借り入れを検討している方も、借り換えを検討中の方にとっても大きな転換点と言えるのではないでしょうか?

 

また消費税の増税も決定していますから、ギリギリになって飛び込みという形を取るよりも今余裕を持って借入をすることをおすすめします。

 

金利の推移から判断すると今がフラット35借り入れのベストタイミングです。

 

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フラット35比較相談サイトで損しない銀行選びを!

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住宅ローンを選ぶ際にはまず変動タイプか固定タイプかを比較して選ぶことになります。

 

一般的に固定タイプのものは高めに設定されていることが多いのですが住宅金融支援機構と民間の金融期間が提携して提供しているフラット35は最長35年という長期固定金利でありながら非常に低い金利水準で比較サイトでも人気を集めています。

 

また保証料や繰上げ返済手数料無料といった条件の良さも見逃せません。そして公的ローンでありながら、従来はできなかった借り換えに対応したり、必要額の100%まで融資が可能になるなどその時々のニーズに応じて条件を改良している点も見逃せないポイントです。

 

さらに現在は優良住宅取得支援制度によって条件を満たせば金利が大きく引き下げられるというフラット35Sが登場しています。

 

これは決められた期間金利引き下げの優遇が受けられるというもの、比較をするまでもなく有利なのはすぐにわかるはず。

 

35Sを借りるためには取得する住宅が省エネルギー性や耐震性などの要件を満たす必要はありますがそれでも金利の優遇は大きな魅力であることにはかわりありません。

 

フラット35の借り入れを検討する際には一つだけ注意しなければいけない点があります。

 

公的ローンと言っても住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供しているため、借り入れる金融機関によって金利や手数料などの条件がそれぞれ異なるのです。

 

具体的に見てみると2012年10月の最低と最高の金利幅は1.650%〜2.830%となっています。つまり金融機関の選び方によって1%もの差が出ることがあるのです。

 

借入条件や審査については金融機関による差は無いため、口コミ比較などをせず同じ名前だから条件も全部同じだろうと何も考えずに高い金融機関で借りてしまうとトータルでの支払額が増えてしまい大きく損をしてしまいます。

 

手数料が高いから審査に受かりやすいといったことは一切ありません。借入の際の審査基準はどこも同じ。

 

ですからフラット35の借り入れをする際にはなによりも金融機関比較が大切になります。

 

今ではネット専業の住宅ローン金融機関などもあります、そういったところでは全国どこに住んでいても借入が可能です。条件が悪いけれど近所にある銀行だからといった理由で選ぶ必要もありません。

 

住宅ローンはしっかりと比較して総支払額の少ないお得なものを選びましょう。

 

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